大学受験に向けた塾・予備校の選び方&千葉駅周辺のおすすめ塾4選

f:id:authors:20211123104052p:plain

 

「大学受験のために塾・予備校を選びたい。でも、塾が多すぎてどうやって選んだらいいかわからない。」

今回はそんな方に塾・予備校の選び方を解説します!

 

「部活と両立したい」

「学校の授業についていけていない」

「難関大学を目指したい」

特にそんな悩みをもっている方がこの記事を読めば、塾・予備校を選ぶポイントがわかります!

 

また、塾を選ぶ際の注意点も記載しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

大学受験のための”失敗しない”塾・予備校の選び方

授業形態で選ぶ

塾での授業は、個別指導集団授業の2つの形態に分かれます。自分に合った授業形態を選ぶことで、学習へのモチベーションや効率が高まります。

そこで、2つの授業形態について説明していきましょう。

 

自分のペースで学習したいなら個別指導

個別指導とは、講師1人に対し生徒1人、もしくは講師1人に対して生徒が2~3人でおこなう授業形態です。

個別指導のメリットは自分の学力に合わせた授業を受けられる点です。

 

苦手な部分はゆっくりと丁寧に教えてもらい、得意な部分は応用問題を解くなど、自分に合った授業を受けられます。

また、自分の志望校対策を重点的におこなうことも可能。

大勢の前では講師に質問できないという方にも向いています!

 

授業時間が自由に決められる場合が多いのも、忙しい高校生には大きな魅力ですね。

 

ライバルと切磋琢磨したいなら集団授業

集団授業とは、講師1人に対し大勢の生徒で授業を受ける形式です。

この形式の授業では、わからないところがあっても1人のために多くの時間を割けません。そもそも質問しづらいという状況もあります。

 

しかし、ライバルが大勢いるなかで勉強していると、おのずと競争心がわきモチベーションが上がります。

部活動でライバルと切磋琢磨した経験がある方は、集団授業が向いているかもしれません。

 

集団授業の授業料は、個別よりもコストパフォーマンスが良いことが多いのも特徴です。

 

勉強と部活を両立したいなら

勉強と部活を両立したいなら、時間に融通がきく個別指導塾、または平日の部活の後に通える塾を選びましょう。

 

つい週末などを選んでしまいがちですが、土日は試合や突発的なイベントなどがあり、塾へ行けなくなってしまう場合が多いもの。平日の部活後に塾へ行くのは大変ですが、安定して休まずに塾へ通えます。

 

部活が忙しい場合、空いた時間は有効利用するに限ります。

よって、自習室を自由に使える塾を選ぶのもおすすめですね。

授業のない日でも部活後に塾へ寄ったり、土日に塾で自習したりできます。

 

また、家での勉強時間がなかなか取れないことから、宿題の量もチェックしておくと良いですね。

 

難関大学を目指したいなら

難関大学を目指したい方は、難関大学受験に特化した大手予備校を選びましょう。

大手の予備校では、難関大学受験のノウハウを熟知した講師によるハイレベルな授業を受けられます。

 

しかし、難関大学を目指したいものの、現在学校の授業でもわからないところが多く、勉強の仕方もよくわからないという方には、個別指導の塾が良い場合も!

 

なぜかというと、大手予備校は集団授業である場合が多いからです。その状態で大手予備校の授業を受けたとしても、授業についていくことができず挫折してしまうかもしれません。

 

個別指導塾なら、それぞれの学力に合わせた授業をしながら、着実に大学受験に必要な知識を積み上げていけます!

 

塾・予備校を選ぶときの注意点

上記では、どんな場合にはどんな塾を選んだら良いかという視点で解説しました。そのほかに、塾・予備校を選ぶ際に注意したいポイントがあります。

 

友達が通っているという理由では選ばない

塾や予備校を選ぶ場合に、友達が通っているからという理由で決めてはいけません。

友達とは学力も、志望校も、性格も異なります。友達が良いと言っているから、自分とその塾が合うというわけではないのです。

 

人に決めてもらう、人に勧められたものを使うということは、決断力の低下、自尊心の低下に繋がります。

相談することは大切ですが、最終的には自分の意思で物事を決定しましょう。

 

遠くて通いにくい塾・予備校を選ばない

行きたいと思う塾が遠くにある場合、一回立ち止まってよく考える必要があります。

「平日の部活が終わってから通う」

「自習室を気軽に使いたい」

「帰宅時間が遅くなってしまう」など、

塾に通い始めてからの生活についてシュミレーションしてみましょう。

 

遠くに通うメリット・デメリットを書き出し、家族とよく相談することも大切です。

遠くの塾に通う場合、最初はやる気があり頑張って通えていても、長期間通ううちにどんどん辛くなってしまうかもしれません。

 

話が逸れますが、勉強を習慣づけしたいなら問題集を常に机に広げておくといいそうです。

勉強するまでの手間をなるべく省き、ハードルを低くすることが効果的なのです。

 

塾・予備校の場所にも同じことが言えます。

通いやすい場所にある塾なら

「自習室にちょっとよって勉強しようかな」

「授業のコマ数を増やそうかな

という気持ちになりやすいんですよ。

 

千葉駅周辺のおすすめ塾・予備校4選

これまでの記事を読み、自分に合う塾の選び方のコツがつかめたのではないでしょうか。

これから千葉駅周辺のおすすめ塾・予備校を紹介するので、ぜひチェックしてみてください!

 

TOMAS 千葉校

千葉駅西口ウェストリオ内にある個別指導塾TOMAS千葉校は、東京大学・早稲田大学など難関大学を目指す方におすすめの塾です。

 

TOMASでは、まず志望校を決定し、本人・講師・家族で共通の目標を設定。合格に向けて逆算プログラムを作成します。

さらに、現状分析しながら毎月カリキュラムを組み直すので、合格に向けて確かな道を歩めます。

 

志望校を早めに絞り込むため、無駄のない学習をできるのが最大のメリット。モチベーションを保ちながら、合格に向けて進んでいけます。

 

授業はすべて1対1の完全個別授業。講師と生徒の対話を通して思考力を磨けます。

また、パーティションのついた自習室があるので、授業以外の時間でも集中して学習に取り組めます。

 

武田塾 千葉校

武田塾は、「現在の学力はあまり高くないけど、難関大学に逆転合格をした方」や「部活と勉強を両立させたい方」におすすめの塾。

「なかなか勉強の時間がとれない」

「偏差値が低い」

などの生徒の悩みに応えられるよう、指導に工夫を施しています。

 

まず、生徒の現在の学力と志望校をもとに、個別カリキュラムを作成します。

そして、毎週の個別指導でこのルートに沿って一日ごとの宿題が出されます
一日ごとのやることが明確なため、より勉強に集中することができます!

 

個別指導では、1対1の完全個別指導「英単語を1日で100個覚える暗記法」など、各科目・単元・参考書の正しい勉強法を指導します。

この志望校合格までの最短ルートと正しい勉強法によって、数々の逆転合格を可能にしています!

 

さらに、毎週確認テストを実施することで、本当に身についているかをチェックし、着実に学力を伸ばしていきます。

また、自習室の勉強を徹底管理する義務自習などもあり、「今まで全く勉強習慣がなかった子が、武田塾に入って、毎日しっかり勉強するようになった」ということも珍しくありません。

 

みすず学苑 千葉駅校

忙しい高校生活のなか、なかなか勉強する時間が取れない方でも、本気で難関大学を目指したいと思うなら「難関合格主義」のみすず学苑がおすすめ。

「一生に一度ぐらい死ぬほど勉強したという経験があってもいい」という強気な校風が魅力の塾です。

 

みすず学苑では、受験には英語力が必須という考えのもと、圧倒的な量のカリキュラムをこなし、成績を飛躍させます。

 

ひとクラスの人数は最大25名で、自分に合ったレベルのクラスで授業を受けることが可能年4回のテストで、上のクラスに上がることもできます。

仲間という名のライバルと切磋琢磨していると、部活動のように長期間モチベーションを保てます。

 

また、週に一度は「カレッジタイムシステム」という個別学習指導の場を設けており、生徒は学習相談や進路相談、悩み相談ができます。

そこで講師は学習が身についているか確認し、家庭学習用の個別課題を設定しています。

 

河合塾 千葉現役館

難関大学への現役進学を目指すなら、河合塾 千葉現役館をおすすめします。

河合塾ならば、難関大学合格のためのノウハウを持っており、志望校に応じた講座を用意。非常に適切な指導を受けられます。

 

河合塾では、基本的に集団授業をおこなっていますが、志望大学や学力に応じて講座を選択できるので、基礎学力に自信がない生徒でも安心して通うことが可能。

また、河合塾オリジナルの評価の高いテキストを使えるのも大きな魅力です。

 

千葉現役館では、個別に仕切りがある自習室があるので、集中して勉強することが可能。

講師室は常時開放しているので、気軽に講師へ質問などをすることができますよ。